
渡辺紙工は、単に「切る・巻く」だけの加工会社ではありません。
お客様の現場で起きているトラブルや手戻りの原因を整理し、**後工程まで見据えた“最適な加工条件”**に落とし込むことで、品質・納期・運用の安定につなげます。
「原反が大きすぎて設備に入らない」「極細の幅が必要」「タック紙が扱えない」「異物混入が不安」「巻き硬さが原因でトラブルが出る」――。
こうした“困りごと”に対し、渡辺紙工は設備・加工ノウハウ・対応体制で解決できることが強みです。
お客様の現場で起きているトラブルや手戻りの原因を整理し、**後工程まで見据えた“最適な加工条件”**に落とし込むことで、品質・納期・運用の安定につなげます。
「原反が大きすぎて設備に入らない」「極細の幅が必要」「タック紙が扱えない」「異物混入が不安」「巻き硬さが原因でトラブルが出る」――。
こうした“困りごと”に対し、渡辺紙工は設備・加工ノウハウ・対応体制で解決できることが強みです。
当社が選ばれる理由
理由1
広幅1,920mmまで対応できるから(規格外原反の受け皿)
海外調達や特殊素材では、原反幅が広く自社設備に入らないケースがあります。
渡辺紙工は広幅対応の設備を活かし、原反を扱いやすい幅へスリット・巻替えして納品できます。
こんな時に選ばれています
- 原反が広すぎて、社内のスリッターにセットできない
- 幅を複数パターンに分けて小巻ロール化したい
- 規格外サイズを受けてくれる加工先が見つからない
理由2
極細25mmまでのスリットに対応できるから(細幅の加工相談に強い)
「細い幅が必要なのに断られた」「テープ状にしたいが加工先がない」――。渡辺紙工は25mm幅までの細幅加工に対応しており、用途に合わせたスリット・巻替えが可能です。また、条件によっては5~25mmの範囲も連携会社で対応できる場合があります。
こんな時に選ばれています
- 25mm幅などの細幅が必要
- 現状の加工先では対応できないと言われた
- 試作や小ロットで細幅ロールを作りたい
理由3
ロール⇔シート変換までできるから(工程を減らせる)
素材はロールでしか入手できないのに、後工程はシート投入が前提。
こうしたミスマッチは現場の手間やロスを増やします。
渡辺紙工では、ロールからシートへの変換(断裁)にも対応しているため、後工程で扱いやすい形態に整えて納品できます。
こうしたミスマッチは現場の手間やロスを増やします。
渡辺紙工では、ロールからシートへの変換(断裁)にも対応しているため、後工程で扱いやすい形態に整えて納品できます。
こんな時に選ばれています
- ロール材をシートで使いたい
- 社内でシート化するスペース・工数がない
- 必要なサイズに断裁してすぐ工程に入れたい
理由4
タック紙の難加工に強いから(専用機で特殊加工にも対応)
タック紙は粘着剤の影響で加工が難しく、通常の設備では不良・停止・刃への付着などが起きやすい素材です。
渡辺紙工はタック紙専用機を活用し、**裏スリット(剥離紙のみカット)**などの特殊加工も含めてご相談いただけます。
渡辺紙工はタック紙専用機を活用し、**裏スリット(剥離紙のみカット)**などの特殊加工も含めてご相談いただけます。
こんな時に選ばれています
- 裏スリットを入れたい(剥離紙のみカットしたい)
- タック紙加工を断られた
- 粘着剤の影響を考慮した加工条件が必要
理由5
クリーンルームで加工・検品できるから(異物混入リスクを抑えられる)
医療・食品・衛生用途では、加工環境そのものが品質に直結します。
渡辺紙工はクリーンルーム内での加工・検品に対応しており、異物混入リスクを抑えた体制での加工が可能です。
渡辺紙工はクリーンルーム内での加工・検品に対応しており、異物混入リスクを抑えた体制での加工が可能です。
こんな時に選ばれています
- ホコリ・チリの混入が許されない
- 一般環境の工場加工に不安がある
- 検品まで含めた体制で任せたい
理由6
フィルム・不織布などにも相談対応できるから(素材の幅が広い)
紙だけでなく、フィルムや不織布など、素材特性の違いで加工条件が変わる材料にも対応しています。
素材・用途・必要仕様に合わせて、最適な設備・方法をご提案します。
素材・用途・必要仕様に合わせて、最適な設備・方法をご提案します。
こんな時に選ばれています
- 紙以外の素材を加工したい(フィルム/不織布)
- 新素材の試作・テスト加工をしたい
- 対応可否を相談しながら進めたい
理由7
巻き硬さを“用途別に最適化”できるから(後工程トラブルを減らせる)
意外と多いのが、「巻き硬さ」が原因のトラブルです。
硬すぎればシワ・送り不良、柔らかすぎれば蛇行・巻き崩れなど、後工程でロスにつながります。
渡辺紙工では、自社設備のワインダー機構により、テンション調整・巻径管理を細かく制御。用途(印刷/貼り合わせ/ラミネート/ライン投入など)に合わせて、最適な巻き硬さで納品できます。
硬すぎればシワ・送り不良、柔らかすぎれば蛇行・巻き崩れなど、後工程でロスにつながります。
渡辺紙工では、自社設備のワインダー機構により、テンション調整・巻径管理を細かく制御。用途(印刷/貼り合わせ/ラミネート/ライン投入など)に合わせて、最適な巻き硬さで納品できます。
こんな時に選ばれています
- 巻きが硬すぎてシワが出る
- 巻きが柔らかくて蛇行・巻き崩れが起きる
- 加工先によって巻き品質が安定せず不良が出る
- 後工程に合う“ちょうどいい巻き”にしたい

“困りごと”から相談できるのが渡辺紙工の強みです
仕様が完全に固まっていなくても大丈夫です。
「何が原因か分からない」「加工条件を一緒に決めたい」という段階から、最適な加工方法をご提案します。

ご相談の際に、分かる範囲で教えてください
- 素材名(紙/フィルム/不織布 など)
- 厚み・坪量
- 原反幅/希望製品幅
- ロール仕様(紙管内径、巻径、巻き硬さ希望)
- シート仕様(仕上寸法、枚数)
- 用途(印刷/貼り合わせ/ラミネート/工程投入 など)
- 衛生要件(クリーンルーム要否)
- 数量・希望納期
まずはお気軽にご相談ください
CONTACT US
CONTACT US
「対応できるかだけ聞きたい」「巻き硬さを改善したい」「タック紙の特殊加工を相談したい」など、小さなご相談からでも歓迎です。
用途とお困りごとを伺い、最適な加工条件をご提案します。お問い合わせフォームより、素材・幅・用途だけでもお知らせください。
受付時間:平日 9:00-17:00
